この「PRODICAL SONS」ではお互いが好きな音楽が重なる部分のみフューチャーする、というコンセプトで動いたらしい。森重&松尾の共通音楽=「ストーンズ」かな?とボクは思い、どっぷりブルースな曲でくると想像していたが、違った。「いびつな宝石」は徹底的なアコースティックアルバムだ。しかも2人の音以外はあまり入れていない。ジャンルとしては「60's カントリーブルース」か?思ったよりブルース色はない。結構さわやかだ。DVDのほうはレコーディングドキュメント的な内容だ。ボーナストラックでは「気分次第で」をジャムる2人の姿がポイントだ。ただアルバムの出来が良いので、DVDなしで低価格、音楽のみで勝負しても良かったと思う。
宗仁サンのアコギ最高にカッコイイです。やられました!森重サンのボーカル&ハープ、宗仁サンのアコギがミックスされるとこれほどカッコイイ曲(アルバム)になるんですね。まさにブルージーロックです!また、メイキングDVDでは曲に対する森重サンと宗仁サンのこだわりと作業風景が収録されていて、とても貴重な映像だと思いますよ。
ZIGGYのボーカル森重樹一とギターの松尾宗仁によるユニット(っていうかZIGGYのリズム隊がいないバージョン)この2人でやるって事はだいぶブルージーなものになるのかな?最近の森重の活動はZIGGY、ダスボン、ソロとだいぶ広がっているがそれらとはまた違った面を期待。