各項目ごとに商品の写真と短い説明が集まったカタログの様な本で、それぞれの専門知識は浅いけれど、ガレージと一言で言っても範囲が広いので、自分の求めているガレージの方向を定めて次に何を調べたらいいのか考える入門書としてはとてもよいと思う。自分のガレージを建てるとなった時、どんな問題が起こりそれはどう解決するのか。この本は、日本の個人ガレージとして一般的なスチールガレージから、整備工場のガレージ、外国のガレージ、高級ショールームのようなガレージまで、どんな素材や設備を使っているのか、それは何の為かを大雑把に知ることができる。